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スピリチュアルな視点で自分と向き合い、気付いたことを綴っています
ずっとずっと不思議だった
2011-05-20 Fri 23:54
あれは小学校中学年くらいの頃だっただろうか。
とても不思議な感覚に襲われた。

本当の自分はもっと小さくて、目が覚めると自分はどこかの病室にいる。
今、自分が現実として捕らえていることが、すべて長い長い夢だったと言う感覚に襲われた。
それと同時に心の中に黒いものがあることにも気が付いた。

そこから何かが変わったわけではない。
その感覚は今日に至るまでずっと変わらなかった。

信頼できる友人や夫に尋ねてみたこともあった。
「何言っているの?」「そんなものないよ」
その一言で片付けられた。

でも、その感覚が間違っているとは考えられなかったし、信じていたいと思った部分もあった。
でも答えが見つからない日々だった。

「自分には全く別の人生があるのではないか」

「心が晴れわたっている状態を感じたい」

その感覚が何なのか知りたくて…。
そこから私の青い鳥探しが始まっていたのかもしれない。

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