スピリチュアルな視点で自分と向き合い、気付いたことを綴っています
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
感謝
2011-05-22 Sun 00:00
昨日までの記事は約3年前~1ヶ月前の状態を、自分の心の記録として綴っていました。

では、今の自分が置かれている状況がどうかというとあまり変わっていません。

でも、別の人生があるような感覚はだいぶ薄らぎました。
いつでも、どのタイミングでも人生の選択をしてもいいと知ったからかもしれません。

心の黒い部分に関しても「そのままでいいよ」と心から思えるようになりました。
それも自分の一部と認められたから。

そして日々、とても心穏やかに過ごすことができています。
やっと108さんの言う「別の領域」や幸せが向こうからやってくるシンプルな法則で書かれている「見えない世界」を垣間見ることができるようになったからかもしれません。

私は今まで色んな本を読んで理解して実践してきたつもりでしたが、その時はやっぱりわかっていなかったんだと最近思います。
やっとチケットの内容や108さん、そして達人と言われている方々が仰りたいことが腑に落ちるようになってきました。

うまく書けませんが、わからない・実現しない等はそれは誰が悪いわけでもなく、ゴールに辿り着くには色んなルートがあるだけなんだと思います。
1冊の本を読んでゴールに辿り着ける人もいれば、100冊読んでもダメで現実のふとした会話からいきなりゴールに辿り着ける人もいる。そんな感じなのではないでしょうか。

泳ぎを覚える時もいきなりプールに落とされて、もがいているうちに泳げるようになってしまう人もいれば、溺れた事がトラウマになって水が怖いことを克服しないと泳ぎを覚えられない人もいます。
結局水が怖いことから離れられず一生泳げない人もいますし、溺れた事さえ忘れ、丁寧にそして理論的に教えてもらったほうが泳ぎを覚えられる人もいるでしょう。
それと同じで私も色んなアプローチをしては挫折…を繰り返しながらも少しづつ体感して、初めて理解しはじめたのかもしれません。

本当にそこにあることが。
そして、青い鳥がすぐそこにいたことが。

ただ、それを知っても尚、

「またダメじゃん…orz」

と凹む事もあるかもしれませんが、以前とはきっと違うと思います。

だからこそ言語化し、色々な表現を用いて伝え続けて下さる方々には本当に感謝しかありません。
いつか少しでも還元できるよう、今後も精進します。

スポンサーサイト
別窓 | 第3章 実践中 | コメント:0 | トラックバック:0
改めて観ると
2011-05-21 Sat 19:30
やっぱりエヴァの最終回はすごい




別窓 | 動画 | コメント:0 | トラックバック:0
空(くう) 舞い降りた神秘の暗号
2011-05-21 Sat 18:57
無とか空(くう)と言う言葉が自分の中でキーワードになっていたときに手に取った本。
やっとチケットや潜在意識、そして自分の中でずっとくすぶっていた、今と違う人生があるかもしれない感覚や心の底にあり続ける心の影の部分についても答えが見つかり始めた。

まだどう言葉にしていいかもわからないし、現実が動いたかといえばそれもまだだ。
でも今までとは確実に何かが違うことだけは感じる。

そして著者のManaさんのブログがまた興味深い。

やっと色んなことが一つに繋がり、腑に落ち始めた。
青い鳥はすぐそこにいたことにも気が付いた。

今の自分には一押しの一冊。
きっと何度も読み返すことになると思う。

空(くう) 舞い降りた神秘の暗号空(くう) 舞い降りた神秘の暗号
(2010/11)
Mana

商品詳細を見る


別窓 | 書籍 | コメント:0 | トラックバック:0
二つ目の矢
2011-05-21 Sat 18:16
数日前に考えない練習という本がどこかで紹介されているのを見て、小池龍之介氏の名前を目にしていた。
その後コンビニに行った時、雑誌コーナーでタイトルが気になり少し立ち読みをすると、小池龍之介氏の記事が載っていたので購入した。

<引用開始>
これは平素から「現実」と「頭の中で起きる反応」を仕分けるトレーニングをしてきた成果で、自転車が盗まれたという現実と、自分の心の中に湧き起こる悲しいいう感情が交じり合わなくなったのです。
何か不幸な出来事、悲しい出来事が起きたときに、それが一本目の矢として心に突き刺さります。
しかし多くの人は降りかかった現実を元にそれを脳内で編集し、後悔や不安を交えながら不幸や悲しみを増幅させてしまう。
いわば自分で自分の心に第二の矢を突き立てて、いつまでも気に病むのです。

<引用終了>

読んでいて、

「チケットの質疑応答でも似たようなことを書いてあったなぁ」

ふとそんなことがよぎった。

無や感情(自己・エゴ)に関して敏感になっていた時期だったので、非常に参考になり、また次に繋がった。

PRESIDENT (プレジデント) 2011年 5/30号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2011年 5/30号 [雑誌]
(2011/05/09)
不明

商品詳細を見る


別窓 | 書籍 | コメント:0 | トラックバック:0
出戻り、再び
2011-05-21 Sat 17:43
本をきっかけに再びチケット板をのぞくようになった。

達人と呼ばれる人が増え、新たな視点で解釈をしてくれる人が出てきてくれたおかげで、なんとなく自分が納得できるようになってきた。

<注:スレタイ以降の部分は私がメモ用につけたものです。>
108式実践・成功体験談スレ【1】-パンの話
108式実践・成功体験談スレ【1】-空の心
*108以外*質疑応答【3】-認識の変更
*108以外*質疑応答【3】-無について
108式成功体験談・その3-既にある
108式成功体験談・その3-視点の移動


再び実践していると、自分の中で小さな子供が騒いでいるのを見ている存在に気付いた。
自分の頭の斜め上くらいから見ているような感覚だった。
でもその存在は何も言わないし、何を考えているかもわからない。ただ見ているだけだ。

「何もない」

ただそれだけだった。

でも、この「何もない」(無・空)を感じたことから一冊の本に出会うこととなる。

別窓 | 第2章 迷走 | コメント:0 | トラックバック:0
| 青い鳥はそこにいた | NEXT>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。